メインコンテンツへスキップ
腰痛にはどんなマットレスがおすすめ?
腰痛にはどんなマットレスがおすすめ?
目次を開く

腰痛にはどんなマットレスがおすすめ?

#ASLEEP#Fine Revo#アスリープ#ファインレボ#マットレス#寝具#寝心地#快眠#深い眠り#睡眠環境

「朝起きると腰が気になる」
「寝ている間は気にならないのに、起き上がると腰が重い」
「硬めと柔らかめ、どちらを選べばいいのかわからない」

腰に違和感がある方にとって、マットレス選びは簡単ではありません。

インターネットでは、

「腰が気になる人は硬め」
「柔らかいマットレスは良くない」
「高反発なら安心」

といった情報も見かけます。

しかし、腰が気になる人すべてに同じ硬さのマットレスが合うわけではありません。

体格、体重、普段の寝姿勢、身体の凹凸、マットレスへの沈み込み、寝返りのしやすさによって、適した寝心地は変わります。

そのため、マットレスを選ぶときは「硬い・柔らかい」だけではなく、

  • 腰・骨盤が沈みすぎないか
  • 身体の一部分へ圧力が集中していないか
  • 仰向け・横向きの両方で身体を支えられるか
  • 自然に寝返りできるか

を確認することが重要です。

この記事では、次のポイントを詳しく解説します。

  • 腰の違和感とマットレスの関係
  • 硬すぎる・柔らかすぎる場合の違い
  • 腰・骨盤の沈み込みを見る理由
  • 仰向け・横向きで確認するポイント
  • 寝返りしやすさが重要な理由
  • 体格・年代との関係
  • Fine Revo®が身体の動きへ順応する仕組み
  • ASLEEPのマットレス選び

RELATED ARTICLE

「腰だけ沈む感じ」が気になる方へ

腰・骨盤だけが深く沈むマットレスで何が起こるのか、寝姿勢・寝返りとの関係から詳しく解説しています。

腰が沈むマットレスと寝返りの関係を見る

まず確認したい|腰の違和感=マットレスが原因とは限らない

腰の痛みや違和感には、さまざまな要因が関係します。

  • 日中の姿勢
  • 長時間のデスクワーク
  • 運動量
  • 筋肉や関節の状態
  • 体調
  • けがや病気

など、寝具以外が関係している場合もあります。

そのため、

「腰が痛い=マットレスが悪い」

と決めつけることはできません。

一方で、マットレスは毎晩長時間身体を支える寝具です。

もし、

  • 腰部分だけが大きくへたっている
  • 骨盤が深く沈み込む
  • 横になると一部分へ圧迫感がある
  • 寝返りするときに大きな力が必要

といった状態があるなら、睡眠環境の一つとして見直す価値があります。

POINT
マットレスは腰痛を治療するものではありません。「睡眠中の身体の支え方が自分に合っているか」を確認する視点で選びましょう。

「腰が気になるなら硬め」が正解とは限らない

腰が気になるとき、

「柔らかいと腰が沈むから、硬いほうが良い」

と考えがちです。

確かに、柔らかすぎて腰・骨盤が深く沈むマットレスでは、身体の中央だけが落ち込む場合があります。

しかし、だからといって硬ければ硬いほど良いわけではありません。

自分の身体に対して硬すぎる場合、

  • 肩
  • 背中
  • お尻
  • 骨盤

など、身体の出っ張った部分へ圧力を感じることがあります。

また、身体の凹凸へ十分にフィットできなければ、仰向けになったときに腰まわりへ隙間を感じる場合もあります。

重要なのは、「硬いマットレス」ではなく「自分の身体を無理なく支えられるマットレス」を選ぶことです。

MATTRESS FIRMNESS

硬め・柔らかめで迷っている方へ

体格・寝姿勢・沈み込み・寝返りから、自分に合うマットレスの硬さを判断する考え方を解説しています。

硬め・柔らかめと寝返りの関係を見る

腰が気になる人ほど「硬さ」より沈み込みを見る

マットレス全体の硬さと、身体の一部分がどの程度沈むかは別の問題です。

例えば、表面にある程度の柔らかさがあっても、その下に身体をしっかり支える構造があれば、骨盤だけが深く沈むのを抑えられる場合があります。

反対に、表面が硬くても身体の形に合っていなければ、肩やお尻へ圧力を感じることがあります。

マットレスを試すときは、

  • 腰だけ深く沈んでいないか
  • 骨盤だけ落ち込んでいないか
  • 肩が強く押し返されていないか
  • 身体全体が自然に支えられているか

を確認しましょう。

体圧分散も重要|柔らかさとは別に考える

マットレス選びでは「体圧分散」という言葉もよく使われます。

体圧分散とは、単に柔らかく身体を沈ませることではありません。

身体の凹凸へ適度にフィットしながら、肩・腰・骨盤など一部分だけへ圧力が集中しすぎないよう支える考え方です。

腰が気になる場合も、

腰だけを強く支えるのではなく、身体全体をどのように受け止めるか

を見ることが大切です。

BODY PRESSURE

「腰を支える」だけでなく身体全体の体圧分散を見る

柔らかさと体圧分散の違い、肩・腰・骨盤への圧力、寝返りとの関係まで詳しく解説しています。

体圧分散について詳しく見る

仰向け寝で確認したいポイント

仰向けでは、背中・腰・骨盤など身体の背面を広くマットレスへ預けます。

このとき確認したいのは、

  • 骨盤だけ深く沈んでいないか
  • 腰まわりに大きな隙間がないか
  • 背中・腰・骨盤が自然につながって支えられているか
  • 数分横になっても一部分だけ圧迫感が強くならないか

という点です。

柔らかすぎる場合は骨盤が深く沈み、身体の中央だけが落ち込むことがあります。

一方、身体に対して硬すぎる場合は、背中やお尻だけが強く当たり、腰まわりが十分に支えられないと感じることもあります。

「硬い・柔らかい」の印象ではなく、身体全体が自然に支えられているかで判断しましょう。

横向き寝では「肩」と「骨盤」を一緒に見る

横向きでは、仰向けよりも接触面が狭くなります。

特に、

  • 肩
  • 骨盤

へ荷重がかかりやすくなります。

このときマットレスが硬すぎると、肩を十分に受け止められず、上半身が持ち上がったように感じる場合があります。

反対に柔らかすぎると、骨盤だけが深く沈み、身体が傾く場合があります。

横向きが多い方は、

  • 肩が適度に沈めるか
  • 骨盤だけが落ち込んでいないか
  • 身体が「くの字」のように曲がっていないか
  • 横向きから仰向けへ戻りやすいか

を確認しましょう。

SIDE SLEEP

横向きで腰が気になるなら、肩の沈み込みも確認

横向き寝で重要な肩・骨盤の体圧分散、枕との組み合わせ、寝返りについて詳しく解説しています。

横向き寝と寝返りの関係を見る

腰が気になる人ほど「寝返り」を実際に試す

マットレスを選ぶときは、横になった瞬間の寝心地だけで決めないことが大切です。

睡眠中の身体は、仰向けだけで一晩中眠っているわけではありません。

左右へ身体を動かしながら姿勢を変えています。

そこでマットレスを試すときは、

1.仰向けで数分横になる
2.右向きになる
3.仰向けへ戻る
4.左向きになる
5.もう一度仰向けへ戻る

という動きをしてみましょう。

このとき、

  • 腰を持ち上げないと動けない
  • 反動をつけないと寝返りできない
  • 骨盤が引っかかる感覚がある
  • 肩だけがマットレスへ残る
  • 腕で強く押さないと身体を回せない

と感じる場合は、身体の沈み込みやマットレスの反発が自分に合っているか確認してください。

大切なのは「寝返りできるか」ではなく、大きな力を使わず自然に姿勢を変えられるかです。

TURNING OVER

腰だけでなく「身体を動かしたとき」でマットレスを比較する

沈み込み・反発力・体圧分散・素材から、寝返りしやすいマットレスを選ぶポイントを詳しく解説しています。

寝返りしやすいマットレスの選び方を見る

体格によってマットレスの沈み込みは変わる

同じマットレスでも、使用する人の体重や体格によって沈み込み方は変わります。

例えば、体重が比較的軽い方では、同じマットレスでも硬く感じる場合があります。

一方で体格が大きい方では、同じマットレスでも沈み込みが深くなることがあります。

そのため、

「この硬さなら腰に良い」
「この反発力なら安心」

と一律に決めることはできません。

自分の体格に対して、

  • 骨盤だけ深く沈まない
  • 肩を適度に受け止められる
  • 身体全体を支えられる
  • 自然に寝返りできる

かを確認しましょう。

50代・60代は「寝心地」だけでなく動きやすさも見る

年齢を重ねるにつれて、身体の柔軟性や筋力、関節の動かしやすさなどが変化することがあります。

そのため、

「以前と同じマットレスなのに、最近寝返りがしにくい」
「朝起き上がるときに身体を動かしにくい」

と感じることもあります。

こうした場合も、単純に「もっと硬いマットレス」へ替えるのではなく、

身体を支えながら、寝返りや起き上がりを妨げにくいか

という視点で確認しましょう。

「朝だけ腰が気になる」場合に確認したいこと

日中はそれほど気にならないのに、朝だけ腰に違和感がある場合もあります。

その場合、「寝たことで腰が悪くなった」と単純に考えるのではなく、

  • どの寝姿勢で眠っているか
  • 腰・骨盤が沈み込んでいないか
  • 寝返りしやすいか
  • 枕の高さが合っているか
  • マットレスにへたりがないか

を確認してみましょう。

寝姿勢は腰だけでつくられるものではありません。

頭・首・肩・背中・骨盤・脚までつながった状態で考えることが重要です。

強い痛みやしびれがある場合は寝具だけで判断しない

マットレスを見直すことは、睡眠環境を確認する方法の一つです。

ただし、

  • 強い痛みが続いている
  • 日中も腰痛が続く
  • 脚や足にしびれがある
  • 力が入りにくい
  • 症状が悪化している
  • けがのあとから痛みが続いている

といった場合は、マットレスだけで対応しようとせず、医療機関へ相談してください。

マットレスは病気やけがを診断・治療するものではありません。

購入前に確認したい10項目

マットレスを実際に試す場合は、次のポイントを確認しましょう。

  • 仰向けで腰・骨盤だけが深く沈んでいない
  • 腰や背中だけに強い圧迫感がない
  • 横向きで肩が強く押し返されない
  • 骨盤だけが落ち込まない
  • 自然に左右へ寝返りできる
  • 寝返りで大きな反動が必要ない
  • 起き上がるときに身体が沈み込んで動きにくくない
  • 自分の体格に対して適切に支えられている
  • 枕との組み合わせに違和感がない
  • 数分横になったあとも強い違和感がない

すべてを完全に満たす必要はありません。

大切なのは、自分がどのような姿勢で眠り、どの動作で違和感を感じるのかを基準に判断することです。

ASLEEPが考える「支える」と「動ける」の両立

ASLEEPでは、マットレスを選ぶときに「硬さ」だけではなく、身体へのフィット・体圧分散・寝姿勢・自然な寝返りを重視しています。

その中心となる独自素材が、Fine Revo®(ファインレボ)です。

ASLEEP ORIGINAL MATERIAL

Fine Revo®(ファインレボ)とは

Fine Revo®は、上下だけではなく、前後・左右・斜め方向へ柔軟に変形するASLEEP独自素材です。

寝返りでは、身体を単純に上へ持ち上げるだけではありません。

肩や骨盤を回転させながら、身体をひねり、横方向へ重心を移します。

Fine Revo®は、こうした立体的な身体の動きへ順応することを考えた素材です。

Fine Revo®の仕組みを詳しく見る

身体の凹凸へフィットする

肩・背中・腰・骨盤では、それぞれマットレスへかかる荷重が異なります。

Fine Revo®は身体の形状や荷重へ応じて変形しながら支えることを考えています。

寝返りのような横方向の動きへ順応する

Fine Revo®は上下方向だけではなく、前後・左右・斜め方向へ柔軟に変形します。

そのため、身体を一方向から固定するのではなく、睡眠中の身体の動きへ順応する構造です。

揺れが長く続きにくい

Fine Revo®は、身体を動かしたときの揺れが長く続きにくい振動減衰性も特徴の一つです。

硬さ調整と寝返りを重視するならASLEEP WAVE

「腰・骨盤の沈み込みが気になる」
「硬すぎるマットレスも避けたい」
「寝返りしやすさを重視したい」

という方がASLEEPを検討する場合、確認したいモデルの一つがASLEEP WAVEです。

WAVEはFine Revo®とポケットコイルを組み合わせた、厚さ23cmのハイブリッドマットレスです。

中材の向きを入れ替えることで寝心地の硬さを調整できるため、

  • もう少し硬くしたい
  • 少し柔らかくしたい
  • 沈み込みを調整したい
  • 寝返りしやすさを重視したい

といった場合にも比較しやすいモデルです。

ASLEEP WAVE

「腰に良い硬さ」ではなく、自分の身体に合う支え方を選ぶ

Fine Revo®とポケットコイルを組み合わせ、硬さ調整・寝返り・体圧分散・身体へのフィットを考えたASLEEP WAVEをご覧いただけます。

ASLEEP WAVEの商品ページを見る

腰が気になる人のマットレス選びについてよくある質問

Q1.腰が気になる人は硬いマットレスを選ぶべきですか?

必ずしも硬いマットレスが合うとは限りません。硬すぎると肩やお尻へ圧力を感じる場合があります。腰・骨盤の沈み込み、身体へのフィット、寝返りのしやすさまで確認してください。

Q2.柔らかいマットレスは腰に良くないですか?

柔らかいこと自体が問題ではありません。身体の凹凸へ適度にフィットする柔らかさは必要です。ただし、腰・骨盤だけが必要以上に沈む場合は支え方を確認しましょう。

Q3.高反発マットレスなら腰が気になる人に向いていますか?

高反発という表示だけでは判断できません。反発力があっても身体に対して硬すぎたり、腰・骨盤の沈み込み方が合わなかったりする場合があります。

Q4.朝だけ腰が気になる場合はマットレスを替えるべきですか?

マットレスだけが原因とは限りません。寝姿勢、枕、日中の姿勢、身体の状態なども含めて確認しましょう。現在のマットレスに大きなへたりや沈み込みがある場合は、見直す一つの材料になります。

Q5.寝返りはマットレス選びで確認したほうが良いですか?

確認することをおすすめします。仰向けから横向き、横向きから仰向けへ自然に動けるかを試すと、沈み込みや反発が自分に合っているか判断しやすくなります。

Q6.腰痛が強い場合もマットレスを替えれば大丈夫ですか?

強い痛み、長引く痛み、しびれ、力が入りにくいなどの症状がある場合は、寝具だけで対処せず医療機関へ相談してください。マットレスは治療を目的としたものではありません。

まとめ|腰が気になる人ほど「硬さ」ではなく支え方と動きやすさを見る

腰が気になるからといって、必ず硬いマットレスを選べば良いわけではありません。

マットレス選びでは、

  • 腰・骨盤が深く沈みすぎない
  • 肩・腰・骨盤へ圧力が集中しすぎない
  • 仰向け・横向きの両方で身体を支えられる
  • 大きな力を使わず自然に寝返りできる
  • 自分の体格に合った支え方になっている

ことを確認することが重要です。

また、腰の痛みや違和感には、寝具以外の原因が関係する場合もあります。

強い痛みやしびれなどがある場合は、寝具だけで解決しようとせず医療機関へ相談してください。

マットレスは「腰を固定するもの」ではなく、身体を支えながら、必要なときには自然に動けることが大切です。

FIND YOUR MATTRESS

腰が気になるときこそ「硬さ」ではなく、支え方と寝返りで比較する

ASLEEPには、寝返り・体圧分散・硬さ調整・身体へのフィットなど、特徴の異なる複数のマットレスがあります。「腰に良いマットレス」という言葉だけで決めず、自分の体格・寝姿勢・沈み込み・動きやすさから比較してみてください。

「寝具」の記事一覧を見る  |  Fine Revo®について詳しく見る  |  ブログ記事一覧を見る

 

ASLEEP(アスリープ) 厚さ21cm マットレス[シングル/セミダブル/ダブル] M-25B-N22

しっかりとした支えと快適な寝心地を両立したポケットコイルマットレスです。

ASLEEP(アスリープ) 厚さ21cm マットレス[シングル/セミダブル/ダブル] M-25B-N22

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ マットレストッパー
今お使いの寝具の上に重ねるだけで、ワンランク上の寝心地を

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ マットレストッパー [シングル/セミダブル/ダブル]

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ 三つ折りマットレス
“深く眠ること”を追求した、当社ネット販売店限定モデル

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ 三つ折りマットレス [シングル/セミダブル/ダブル]

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ ポケットコイルミックス 厚さ23cm[シングル]
睡眠中の身体の動きにしなやかに順応し、自然でスムーズな寝返りをサポート

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ ポケットコイルミックス 厚さ23cm[シングル]

ポケットコイルとの組み合わせにより、身体を点で支えながら体圧をバランスよく分散

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ ポケットコイルミックス 厚さ23cm[シングル]

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ FINE REVO IFIT 枕 フラット [さらり/ふわり]
Fine Revo®独自の構造により、頭部を包み込むようなフィット感と安定感を両立し、快適な眠りへ導きます。

【公式】ASLEEP(アスリープ) ファインレボ FINE REVO IFIT 枕 フラット [さらり/ふわり]

 

ASLEEPのマットレスを見る