ものづくりの技術を、ベッドづくりへ
アイシン精機がベッド事業「トヨタベッド」を開始。自動車部品製造で培った技術を生かし、欧米から広がったベッドを日本の暮らしに合わせて開発してきました。目指したのは、家具としての使いやすさと、質の高い眠りの両立です。

BRAND STORY
1966年のトヨタベッド誕生から続く、眠りへの探求。
自動車部品製造で培った技術を原点に、素材・構造・デザインを磨き、日本の暮らしに寄り添うベッドづくりを続けてきました。
BRAND MESSAGE
寝心地を支える技術と、暮らしに寄り添うデザイン。その両方を大切にするベッド・マットレスブランドです。
BRAND HISTORY
寝心地のために、変わり続けてきた。樹脂を活用したフレーム、新しい構造のマットレス、そしてFine Revo®。眠りと暮らしのために、新しい方法を探し続けてきた歩みをご紹介します。
図中の社名・グループ関係・沿革は当時の記載です。現在は株式会社大地コーポレーションがASLEEP事業を継承しています。
アイシン精機がベッド事業「トヨタベッド」を開始。自動車部品製造で培った技術を生かし、欧米から広がったベッドを日本の暮らしに合わせて開発してきました。目指したのは、家具としての使いやすさと、質の高い眠りの両立です。

自動車部品製造で得意としていた樹脂の加工技術を、ベッドフレームにも応用。木製が主流だった時代に、新しい形や機能を備えた製品を生み出しました。寝心地に加え、寝室での使いやすさや美しさも追求しています。





トヨタベッドの中に、「住生活と健康」をコンセプトとする新ブランド「アスリープ」が誕生。スプリングにとどまらない素材の研究と、住環境に配慮した製品づくりを進めました。




スプリングでもジェルでもない樹脂弾性体Fine Revo®を採用。体圧分散と寝返りのしやすさに着目した「スーパーフィットレスマットレス」を開発しました。素材の選択肢を広げながら寝心地を追求する、その姿勢が現在のASLEEPへとつながっています。

寝室空間のトータルプロデュースブランドとして、ASLEEPを本格展開。マットレスの機能とフレームのデザインを通じて、心地よく過ごせる寝室を提案してきました。

2019年12月末より株式会社大地コーポレーションへ生産設備を移管。一部商品の仕様変更を経て、2020年4月から製造販売を開始しました。
受け継いだのは設備だけではなく、「質の高い眠り」を目指すものづくりの理念。国内外の工場で、機能とデザインを大切にしたマットレスやベッドフレームを製造・販売しています。
ASLEEP with Fine Revo®としてブランドを刷新。Fine Revo®を採用したマットレスと、さまざまなライフスタイルを彩るベッドフレームを展開しています。技術とデザインを磨いてきた歩みを土台に、これからの眠りと暮らしに向き合っていきます。
製品を使い終えた後も視野に入れ、素材の選び方や製品構造について考えています。
アブラヤシの古木廃材を活用したボードの事業検証に参加し、ベッドフレームへの採用を検討しています。